文鳥三昧

文鳥の勧め

文鳥を飼うと、あなたの生活は、こう変わります。

  1. 生活が規則正しくなります
    ケージにナイトカバーをかけて寝かせている場合、毎朝、きちんとカバーを開けてあげる必要があります。「文ちゃんがエサを食べられなくてお腹すかせているかも」という気持ちがあると、休日だからといって昼頃まで寝ているなどいうグウタラな生活はしていられません。朝早く起きれば、自然と夜も早く寝る、規則正しい健康的な生活に変わります。
  2. きれい好きになります
    文ちゃんは、毎日毎日、部屋の中にエサを散らかしたり、フンをしたり、羽根を舞散らしたり、掃除嫌いなあなたのために部屋を汚してくれます。「部屋の中にホコリが1cm以上つもらない限り掃除はしない」というグウタラなあなたも、文ちゃんの作ってくれる掃除ネタを片付けるために、定期的に掃除をするようになります。
    「鳥は羽根が飛んで汚いからイヤ」などと言う方を見かけますが、大きな間違いです。試しに、カーペット掃除用の粘着シート付きワイパーで床を掃除してみてください。鳥の羽根より人間の髪の毛の方が遥かに多く落ちています。髪の毛は、落ちていても目立たないので気付かないだけなのです。文ちゃんは、どんな細菌が付着しているか判らない髪の毛などという得体の知れないものを多量にまき散らすタチの悪い生物でありながら、「鳥の羽根は汚いむなどいう戯言をのたまわっているあなたに替って目に付くゴミを散らかすことによって、あなたに掃除をするチャンスを与えてくれているだけです。
  3. 過度な空調をやめて健康になります
    夏場の過度な空調によって体を冷やすのは文鳥にはよくありません。冬場の過度な暖房によって湿度を極端に下げてしまうのもよくありません。「文ちゃんが病気になってしまうかも」と思えば、過度な空調は避け、適切な温度・湿度を気にかけるようになります。文鳥の健康にとってよいことは、人間の健康にもよいのです。
  4. 家に帰るのが楽しくなります
    仕事で疲れて帰宅するときも、「帰って文ちゃんと遊ぼう」と思えば、足取りも軽く、疲れも飛んで楽しくなります。
  5. 人に自慢できるネタが増えます
    子供の自慢をする親。親バカとは言え、度を過ぎると嫌みになります。文ちゃんの自慢なら、いくらしても嫌みになることはありません。
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