2006-12-16 18:40:00
[00371] 武士の一分
カテゴリ:[ 旧blog記事 ]
文鳥デスクトップツールやらパンフレットの可愛い文鳥の写真で、文鳥ファンに話題の「武士の一分」見てきました。
映画的にも、山田洋次監督らしいいい映画なんで、お勧めですよん。
文ちゃんたちも、しっかり演技してました。ラストのあたりでつがいの文鳥の一羽が死んでしまい、残った一羽をキムタクが取り出して逃がす−というシーンがあるのですが、竹カゴから取り出された文ちゃん(シナモンの中雛みたい)、しばしキムタクの手の上に乗って様子を伺った後、元気に飛び立ちました。
実際には、カメラが回っていて、多くのスタッフたちが見ている中だったと思うのですが、怯える様子もなく、実に立派な演技でした。あの場面で、怖がって逃げ出してしまったら、イマイチですもの。アカデミー賞助演小鳥賞をあげたいですね。
ま、江戸時代にシナモンはいませんが(^^)、ノーマルや桜だと色映えしないし、白だと高貴すぎて身分の高い侍のペットみたくなっちゃうので、シナモンが選ばれたのかな。
皆さんも、アカデミー賞助演小鳥賞の演技、見てあげてくださいねっ
映画的にも、山田洋次監督らしいいい映画なんで、お勧めですよん。
文ちゃんたちも、しっかり演技してました。ラストのあたりでつがいの文鳥の一羽が死んでしまい、残った一羽をキムタクが取り出して逃がす−というシーンがあるのですが、竹カゴから取り出された文ちゃん(シナモンの中雛みたい)、しばしキムタクの手の上に乗って様子を伺った後、元気に飛び立ちました。
実際には、カメラが回っていて、多くのスタッフたちが見ている中だったと思うのですが、怯える様子もなく、実に立派な演技でした。あの場面で、怖がって逃げ出してしまったら、イマイチですもの。アカデミー賞助演小鳥賞をあげたいですね。
ま、江戸時代にシナモンはいませんが(^^)、ノーマルや桜だと色映えしないし、白だと高貴すぎて身分の高い侍のペットみたくなっちゃうので、シナモンが選ばれたのかな。
皆さんも、アカデミー賞助演小鳥賞の演技、見てあげてくださいねっ
comments(0)
Post A Comment