2008-07-03 18:33:00
[00777] キタの秘密
カテゴリ:[ 旧blog記事 ]
キタ君に隠された事実、それは彼の前に飼い主が指先を差出した時に判明しました。
飼い主が、ふと指先をキタに近付けると…
「ピピピピピピピピ」
は?
試しにもう一回。
「ピピピピピピピピ」
は?
は?
は?
キタ君、私の指を威嚇しているのです。
もちろん、威嚇する事は悪くないです。よく慣れた文鳥は、人間を自分の仲間だと思っているので、平気で威嚇するもんです。
でも、「ピピピピピピピピ」って、何ですか?
私は今まで、文鳥が威嚇する時の鳴き声は「クルルルルルル」だと信じていました。
オス文鳥のさえずりは千差万別。教えればウグイスの真似をしたり、中には人間の声を真似するスーパー文ちゃんもいるらしいです。
でも、威嚇する声は、教えてくれる親鳥がいなくても、生涯一羽飼いを貫いた子でも、「クルルルルルル」だと信じていたのです。
今や、その信念は、無残にも打ち砕かれました。
何度指先を近付けても、キタ君は「ピピピピピピピピ」なのです。
こんな変った鳴き方をするキタ君。果して、我が家の文たちと仲良くやっていけるのでしょうか…
キタ君の運命やいかに…つづく
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