2008-08-25 18:38:00
[00814] イースト、肝臓障害になる
カテゴリ:[ 旧blog記事 ]
落ち込んでます(T_T)
金曜日の夕方から、イーストが具合悪そうにしていたので、日曜日に病院に連れて行きました。
最初は、卵詰りを疑って、土曜日一日、保温してあげたのですが、効果なし。
前日まで熱心にチーを追いかけていたのに、全くそんな様子もなくなって、だるそうに寝ている時間が長く、水っぽいふんが多い。ご飯は食べてましたが、シードを食べるのに、やたらに時間がかかる。手の上で食べさせてみると、普段より小さく砕いてから飲み込んでいるようで、手の上に細かいシードのくずが異様にたくさん残る。
こんな感じの症状でした。
診察の結果は、肝臓障害。肝臓肥大の別名で飼育書などにも、よく掲載されている病気です。
何らかの理由で、肝臓が障害を起して腫れてしまっています。
原因は、飼育書には食べ物の残留農薬とか、ストレスとか書かれていましたが、定かな原因は判っていないようです。
人間の内臓系の病気でも、統計を取ると「こんな生活をしていると、こんな病気になりやすい」みたいな傾向が出る事があります。でも、それは確率的になりやすい、というだけで、直接的原因とは断定し難いもんです。
文鳥の肝臓肥大も、同じようなレベルで確率的な原因が推定されるだけ、という事のようです。
レントゲンと超音波検査をして、肝臓に圧迫されて腸の働きも鈍っている、という事で、ビタミン剤と消化器系の薬をもらって来ました。
ただ、決定的な治療法はなく、病状の進行を食い止める効果しか期待できないそうです。
飼い主に一番懐いている可愛い子なのに、悲しいです。
なんとか、薬が少しでも効いて元気になって欲しいです。
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