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ぶんlog
我が家の文鳥たちの生態を赤裸々に報告する文鳥blog。
略して"ぶんlog"です。主に携帯から投稿するので文章は少なめ。可愛い文鳥の写真をメインにご覧ください。
2007-10-14 17:33:00 [00590] 卵が六つ
カテゴリ:[ 旧blog記事 ]

昨日は撮影出来なかったのですが、しーちゃんが今回最後、六個目の玉子を産みました。

順調に抱卵もしてます。トノもいつになく気合いが入った巣作りです。稲わら巣材作戦成功かな。

今週末には検卵してみますが、このペアの卵が無精卵だった事はないので、まず間違なく有精卵でしょう。
さて、それからが難問。今回はオス文鳥が欲しいので何羽か孵してパフのお婿さんになってくれそうな子だけ残して、あとは里親さんを探すしかない。
我が家に残しても、近親配偶の危険が高くなるだけだし。

となると、何個かは偽卵に変えるのが妥当なのだけど。白文鳥同士の卵は孵化率が低い。弥富の統計では75%らしいが、我が家の実績ではもっとずっと低い。明らかに50%以下だ。

オスメス確率50%だから二個だけ残そう…なんて事をしたら、まるで孵化しない可能性が高い。
最低でも四個、安全を見るなら五個。などと考えると、六個全部残したい誘惑に駆られる。
かと言って、たくさん孵化したらどうしよう…などと、この一週間、悩み続ける飼い主なのでした。