2008-07-04 18:48:00
[00778] 「ピピピピピピピピ」
カテゴリ:[ 旧blog記事 ]
「クルルルルルル」は、文鳥たちにとって、とても大事な言葉のようです。
威嚇やケンカをするときだけではなく、仲のよいペアになると、朝起きた時の挨拶が「クルルルルルル」だったりします。もちろん、ケンカをするときの様な激しい調子とは違いますが。
「クルルルルルル」は多分、「ボクは元気だぞ」みたいな意味なのかな、と思っています。威嚇やケンカの時は「僕の方が元気だから、僕の方が強いんだぞ」みたいな感じ。朝の挨拶は「今日も元気だよ」みたいな感じではなかろうかと。
こんな大切な文鳥語を話せないキタ君、どうなる事やらと思いながら放鳥開始しました。
先住文鳥たち、さっそくに寄って来てご挨拶します。
「クルルルルルル」
僕は元気なんだぞ。お前はどれくらい元気なんだ?元気のない奴は邪魔だからあっちへ行けよ、なんて言っているのでしょうか。
応戦するキタ君
「ピピピピピピピピ」
先住文鳥たち、もうビックリです。
「文鳥みたいに見えるけど、違うらしいぞ。もしすると、肉食恐竜の子孫かも知れないぞぉ」と思ったかどうかは判りませんが、ぶったまげてキタの前から飛び退きます。
キタ君自身は、ペットショップの店員さんの心配など、どこ吹く風。初めて会うたくさんの仲間たちに、興味津津なのですが…
我が家の文鳥たち、「ピピピピピピピピ」が「クルルルルルル」と同じ意味だと理解して、キタと仲良くなってくれるでしょうか。
イーストのハートを射止めるどころか、まずは、我が家の文鳥社会に受け入れてもらえるのか。
キタ君、がんばれ
